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2012年10月22日 (月)

なぜトータルブランド化が進むのか!?

フィナモレといえば、1925年創業のナポリのカミチェリアですね。

私は史上最強のシャツ屋さんだと思っていますが、

今季から本格ジャケットを展開しているのはご存知ですか?

ちなみにこちら↓

Finamore(フィナモレ)ウールツイードタータンチェック3Bジャケット

これまでシャツジャケットの展開はありましたが、

本格的なテーラードは初めてですね。

セレクトショップでも何軒か展開しています。

しかしフィナモレがジャケットを作るとカッコイイのか?という問題より、

なぜフィナモレがジャケットを作る必要があるのか?

という疑問を持ってしまいます。

個人的にはシャツだけをずっと作っていて欲しいですが、

おそらく今後はトータル展開してくるのでしょう。

他にトータル展開されているブランドといえば、

シヴィリアやアルテアがありますよね。

しかしみなさんもそうだと思いますが、

シヴィリアはパンツ屋さん、アルテアはストール屋さんという

イメージがあると思います。

アルテアは正確にはネクタイ専業ブランドです。

個人的に私はシヴィリアではパンツ以外は買う気になれません。

いくらカッコ良くても…

餅は餅屋と言うように、

パンツブランドならパンツだけを作っていて欲しい。

シャツ屋ならシャツだけを作っていて欲しい。

経営面のこともあるかもしれませんが、

なぜこうもトータル展開をしたがるのでしょうか?

自信があるならトータル展開しなくてもいいのでは?

逆に自信があるからトータル展開するのでしょうか?

それにいくらフィナモレでもジャケット界に参入するのは

並大抵のことではないと思います。

ジャケットの老舗専業ブランドがわんさかひしめいていますからね…

私ならシャツ屋さんのジャケットよりも、

ジャケット屋さんのジャケットを買いたいと思います。

これが吉と出るか凶と出るかわかりませんが、

ちょっと複雑な気持ちになるのは私だけでしょうか?

こうやって書くと「別に買いたいモノ買えばいいじゃん」

って言われそうなのでこれくらいで控えておきます(笑)