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2013年5月 8日 (水)

パンツ3本の裾直し完了!

先日お直しに出してあったパンツ3本を引き取りに行ってきました。

裾の長さ1cm変わるだけでも、だいぶ見栄えが違ってきます。

それに最初に一回お直しして安心してはいけません。

どんな衣類にもいえることですが、多少伸びたり縮んだりします。

PT01のコットンストレッチ素材なんて裾が1.5cm伸びましたからね。

初めからそこまで計算してお直しするのは無理ですが、

ちょっと違和感があったらすぐモディファイするのがいいですね。

ではお直ししたパンツ3本を見ていただきます↓

Rimg0004

インコテックススラックス629 グリーン サイズ30

Rimg0007

PT01パームビーチ ベージュ サイズ46

Rimg0012

シヴィリア ホワイトデニム サイズ31

すべてノークッションのくるぶし丈にしました。

主にスリッポンに合わせることが多いので、

多少短めにしたつもりです。

お直し店で試着する際は、

主に合わせたい靴を履いていくのが鉄則です。

じっくり鏡の前で合わせると失敗は少ないかと思います。

この写真だけではわかりにくいので、

パンツ全体を見ていただきます↓

Rimg0005

Rimg0006

インコテックススラックス629 グリーン サイズ30

Rimg0008_2

Rimg0009

PT01パームビーチ ベージュ サイズ46

Rimg0013

Rimg0014

シヴィリア ホワイトデニム サイズ31

インコスラックス629とPT01パームビーチは膝下テーパードで、

シヴィリアは膝下ストレートに近い。

そのためシヴィリアが一番裾が広い。

広いと言ってもインコとPTが細すぎるだけであって、

シヴィリアでも十分細いですからね。

慣れって恐ろしいもので、シヴィリアが太く感じてしまう(笑)

ちなみにすべてロールアップのことはまったく考えていません。

もし穿いていくうちに伸びてきたらロールアップして調整しようかと。

ベージュのPT01は購入時に裾上げしてありましたが、

穿いているうちに少しずつ伸びてきてしまいました。

そのため1.5cmカットしました。

ちなみにお直し前はこちら↓

Rimg0018

上のお直し後の写真と比べると明らかに長いですよね。

ややもたついている感じ。

少しクッションができていて、ローファーに被っています。

これが1.5cmの差になります。

1.5cmって人差し指の幅くらいです。

たったこれだけですが、これだけでスッキリ感が全然違います。

これが秋冬パンツならこの長さでもアリかもしれませんが、

春夏パンツはやはり軽快に穿きたいところです。

みなさんも「若干長いんだよなぁ」とか、「裾がちょっと太いよなぁ」

って思い当たるパンツがあれば、どんどんお直ししちゃいましょう。

たった1cmでも印象は違ってきますよ。

それに違和感あるパンツを穿き続けるより、

お直ししてベストな丈のパンツを穿く方が気持ちイイに決まっています。

料金もパンツを買うお金に比べたら知れています。

どんなにカッコいいシルエットの一流パンツでも、

裾の長さがイマイチだとカッコよく見えません。

逆に言えば、ユニクロやGAPのようなパンツでも、

裾の処理がバッチリならカッコよく見えてしまうものです。

せっかくインポートの洋服が大好きなら、

裾にもとことん拘りたいと思います。