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2013年10月 9日 (水)

太っていようが、小柄だろうが、薄毛だろうが着こなしでカバーできる!

毎日ブログを書いていると、やはりみなさんの反応が気になるものです。

アクセス解析で数字によるみなさんの動向は分析できますが、

具体的にみなさんはどういうことに関心を持っていて、

どんな記事にするとどういう反応がもらえるかは、

ある程度続けていないと把握できません。

これはそのままビジネスシーンでも通用するスキルでして、

最終的に「どうしたら商品が売れるか」ということに結びついてきます。

いろんな角度から物事を分析できるようになるため、

私のビジネスにも大きく役立っています。

さて、今回は誰もが一つはあるであろうコンプレックスと

ファッションの関係についてお伝えしたいと思います。

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みなさんはコンプレックスってありますか?

いくらこっちがカッコイイなぁとかカワイイなぁと思う人でも、

本人なりのコンプレックスはあるものです。

私も「もっと背が高かったらなぁ」とか、「もっと足が長かったらなぁ」

って思うことがあります。

細かいことを言い出したらキリがありませんが、

「もっと彫が深かったらサングラスが似合うのになぁ」とか、

もっと言うと「イタリア人だったらなぁ」って思うこともあります(笑)

当たり前ですが、顔や体型は替えられるものではありません。

イタリア人に憧れるけど、イタリア人にはなれません。

でもそんなコンプレックスもファッションである程度カバーできるものです。

そこがファッション(着こなし)の醍醐味ですよね。

具体的にスナップ常連の方たちを見ていきます。

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この方は薄毛で恰幅もいいですよね。

でも着こなしが抜群にカッコイイため全然気になりませんよね。

逆にそれが活かされている感じ。

特にパンツのシルエットがキレイですよね。

腰回りや腿周りが太くても、膝下テーパードでキュッと絞られているため、

足が細く引き締まって見えます。

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この方もスナップ常連で有名なアメリカ人ですが、

けっこう小柄だと思います。

正確には知りませんが、おそらく160センチ台ではないかと。

でもこの圧倒的な存在感には感服です。

全然小柄に見えないですよね。

バイヤーさんなどにピッティでの話を聞くと、

イタリア人はけっこう小柄な人も多いらしい。

あまり日本と変わらないのかもしれません。

薄毛率でいくとイタリア人の方が多いみたい。

結論として、太っていようが、小柄だろうと、薄毛だろうと、

着こなしにはあまり関係がないということです。

「俺はハゲてて太いから何を着ても似合わない」

と思い込んでいる方っていますよね?

イタリアにもそんな人はたくさんいるわけです。

でも着こなしがカッコイイとそう見えないんですよね。

自分が抱えているコンプレックスを活かす着こなしをすれば

いいのではないかと思います。