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2014年4月 3日 (木)

そこまでやるの!?って言わないでね!SIVIGLIA(シヴィリア)ブルーデニム裾上げ&裾幅詰め!

娘がアデノウイルスに罹ってから一週間経ちましたが、

次はやはり下の息子にうつってしまいました…

順番に感染するだろうなって思っていたのでもう慣れていましたが、

小さい子だと機嫌は悪いし、夜中に何度も泣いて大変です。。。

でもこれもほんの一瞬の子育ての経験です。

こんな経験をさせてもらえるのは今しかありません。

育児は想像以上に大変ですが、今しかできない経験ですからね。

子供なんてあっという間に大きくなってしまいます。

さて、今回はお直しレポートをお伝えしたいと思います。

Dsc00138

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Dsc00141

先月シヴィリアのブルーストレッチデニムを購入しました。

購入レポートはこちら。

まだ裾上げがしていなかったので、

先日リフォーム店でお直ししてきました。

通常なら裾上げだけで終わりなのですが、

今回は裾幅詰めも同時にお願いしてきました。

え?シヴィリアってもともと細いでしょ?

って思いますよね。

確かに裾幅は約16.5センチなのでかなり細いです。

もちろん裾上げだけでも十分なのですが、

少しだけ裾がパカパカ?プカプカ?する感じがあったんです。

ほんのちょっとですよ…

どのパンツも裾上げすると新品の裾幅より少しだけ太くなりますよね。

裾上げする長さにもよりますが、約0.5センチくらい変わるでしょうか。

でもこのたった0.5センチが私にとってすごく大きいんです。

ここまで裾幅に拘るのは異常?って自分でもたまに思いますが、

イタリア伊達男たちは間違いなく裾幅を相当細くしています。

あれだけ裾の収まりが良いのはかなり細くしている証拠です。

もちろんどんなパンツもただ細くすればいいってものでもありませんが、

裾が明らかにパカパカしていると気になってしまいます。

そんなときはお直しするのが一番です。

たった1センチでも見栄えはそれ以上に変わりますからね。

街でお洒落な人を見掛けたらパンツの裾幅を見てみて下さい。

その方がどれだけパンツに対して拘りをもっているか

見抜けるはずです(笑)

さて、話を戻しまして…

このシヴィリアはもっと裾幅を細くしたかったんです。

そのため裾幅を足が通る限界ギリギリまで詰めて、

約15センチにしてきました。

Dsc00162

ちょっとやり過ぎたかな?とも思いましたが、

穿いてみるといい感じで足首に沿うようにフィットして理想通りでした。

シヴィリアはこれくらいピタピタで穿きたい気分です。

パンツのシルエットはここ最近どんどん細くなっています。

2、3年前に買ったパンツが太く感じますからね…

でもこの細さに慣れてしまうと、PT01のスーパースリムフィットが

太く感じてしまうのが悩みです(笑)

そのため今季はスーパースリムよりさらに細いスキニーフィットという

モデルまで展開されていますよね。

やはりパンツのスリム化はまだ続いています。

でもそろそろ限界に近づいていると思います。

となると次は太くなるしかありませんよね。

でも全体がいきなり太くなるわけがありません。

次のトレンドとしては腰回りにゆとりをもたせたプリーツ入りが

徐々に浸透してくるのではないでしょうか?

腰回りはゆとりがあるのだけど、裾にかけてのシルエットは細い。

そんなパンツの展開が増えてくると思います。

私も今季JWブラインのワンプリーツパンツを購入しています。

ちなみにこちら↓

Rimg0005

プリーツ入りだからって太いわけではありません。

腰回りがややゆとりがあるだけで、全体的にかなり細いです。

プリーツ入りはベルトレスかサスペンダーで吊って穿きたい気分です。

すでに最先端のイタリア伊達男たちなんてガッツリとプリーツの入った

パンツをサスペンダーで吊って穿いていますからね。

例えば超お洒落ファッションジャーナリストであるFabio君もそう↓

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Tbd17

これが最先端のイタリア伊達男の着こなしです。

カッコイイなぁ~

ジャケットもかなりラペルが太くて全体的にクラシックな作りですよね。

こんな感じでジャケットもパンツもこれからどんどんクラシック寄りへ

近づいていくと思います。

てかデニムの話題からだいぶ逸れてしまってすみません…

好きなことを語り出すと長くなってしまうんです。。。

次回は別のアイテムのお直しレポートをお伝えしたいと思います。