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2015年1月22日 (木)

PITTI(ピッティ)でのサングラスのトレンドを確認してみる!ファッションと同じく「クラシック」がキーワードです!

今日の名古屋では一日雨となりそうです。

空気が乾燥していたのでたまには雨も欲しいところでした。

私の住む地区ではインフルエンザがけっこう流行っています。

大人はまだしも子供が罹ると可哀想なので、

ウイルスを持ち込まないように気を付けたいと思います。

さて、今回はPITTI(ピッティ)で注目していた伊達男のサングラスから

今後のサングラストレンドを探ってみたいと思います。

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ピッティではスナップを撮られるような伊達男たちのほとんどは

サングラスを掛けています。

逆に掛けていない伊達男が少ないくらいです。

それだけ伊達男にとっては年中通して欠かせないアイテムなのです。

なぜサングラスを掛けるのかって?

もちろん目の保護のためでもあるのですが、

単純にカッコイイからです(笑)

イタリア伊達男は帽子やサングラス、ストール、グローブなどの

小物使いがすごく上手です。

こういう小物を使いこなすことによって、

スーツやジャケットがより引き立つのだと思います。

鏡を見て「何か足りないよなぁ」って感じるときは、

小物を使うとしっくりくる場合が多い。

前回は帽子についてお伝えしましたが、

私はサングラスも同様にないと物足りなく感じてしまいます。

もはや帽子とサングラスは私にとってなくてはならないアイテムです。

そんなピッティウォモでは、サングラスのトレンドも学ぶことができます。

最近のトレンドど真中のサングラスはこんな感じかな↓

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レンズは小振りで丸みのあるボストン型やラウンド型、

フレーム(リム)はどんどん細くなってきています。

サングラスの最新トレンドもファッションと同様に

どんどんクラシック寄りになってきています。

レンズが丸形になればなるほど、フレームも細くなればなるほど

クラシックな雰囲気になります。

以前はガッツリと太いフレームが流行しましたが、

最近はより繊細にシルエットを変えてきています。

私もサングラスは数本持っていますが、

着こなしによってレンズの形やフレームの色を使い分けています。

サングラスを替えるだけでずいぶんと印象が変わるんです。

その証拠に格好は同じでサングラスをそれぞれ替えてみました↓

Dsc02610_2

OLIVER PEOPLES(オリバーピープルズ)

OP-10Tクリップオンサングラス

Dsc02611_2

OLIVER PEOPLES(オリバーピープルズ)

MCKINLEY跳ね上げ式サングラス

Dsc02612_2

OLIVER PEOPLES(オリバーピープルズ)

SIR FINLEY SUN

形や色が違うだけでだいぶ印象が変わると思いませんか?

この中では一番上が円形に近い丸型のクリップオンなので

よりクラシカルな印象になります。

フレームやレンズの色でずいぶん雰囲気は変わってきます。

数あるメガネブランドの中で特にオススメなのは、

OLIVER PEOPLES(オリバーピープルズ)です。

1987年スタートのロサンゼルス発のブランドですが、

ここのブランドはクラシックを徹底して追及しています。

コンセプトは「古き良き時代と現代の融合」。

ヴィンテージフレームを得意としていて、

次々とそのヴィンテージフレームを復刻させています。

もちろんそっくりそのままではなく、年々モダンに進化しています。

まさに今のクラシックファッションと相性抜群のブランドだと思います。

ただサングラスも帽子と同様に身に着けるにあたって、

「照れ」というのが障害になっています。

これも慣れてしまえば当たり前になってくるものです。

似合う似合わないと決めつける前にまずは挑戦しましょう(笑)

日本のビジネスマンもスーツやジャケパンにサングラスを掛けて

カッコつけて通勤してもいいのになぁって思います。

私は人の目を気にせず堂々とファッションを楽しめるようになれれば

イタリア伊達男に近づけるはずだと信じています(笑)