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« PITTI(ピッティ)でのサングラスのトレンドを確認してみる!ファッションと同じく「クラシック」がキーワードです! | トップページ | イタリア伊達男から学ぶ!全身ダークトーンスタイルを試してみる! »

2015年1月23日 (金)

こういうクラシックエレガントな装いも好きです!PITTI(ピッティ)にも出展していたManuel Vanni(マニュエルヴァンニ)!

私は車での仕事が多いため運動不足になりがちです。

少ないと一日3,000歩のときもあります…

そのため最近はちょっと距離があっても意識的に歩くようにしています。

毎日1万歩はちょっと難しいので、目標は一日8,000歩です。

毎日続けられるように頑張りたいと思います。

さて、今回は数年前のピッティで一際目立っていた

ある伊達男についてお伝えしたいと思います。

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数年前のPITTI(ピッティ)で一際異彩を放っていたイタリア伊達男

Manuel Vanni(マニュエルヴァンニ)氏。

すごく貫禄あると思いませんか?

こう見えてまだ若干28歳。

イタリアには30前にしてこんな貫禄ある伊達男がゴロゴロいます。

彼は自身の名前のブランドを展開しており、

2010年からピッティウォモに出展していました。

しかしここ最近はスナップでも見掛けていないので、

おそらく今は出展していないのだと思います。

サルトリア好きの父親の影響でこの道に入ったそうです。

1920年~30年代のダンディズムがコンセプトで、

それを現代的に解釈したアバンギャルドな雰囲気です。

派手な柄と柄を平気で組み合わせてきます。

とても簡単に着こなせそうにありませんが、

この何とも言えないエレガントでクラシックな雰囲気が個人的に好きです。

トレンドの流れはどんどんシックな方向へ流れていますが、

こういうエレガントな派手さもいいなぁって思います。

どのブランドにも共通していることですが、

昔のクラシックファッションを現代のイタリア伊達男たちが

モダンに解釈した流れが今後のトレンドになってきそうです。