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« 2日目を終えたピッティでの最先端伊達男のスナップを観て私が勝手に気付いたこと! | トップページ | 好きな着こなしはありましたか!?私のピッティでのスナップで好きな着こなしはこれ! »

2015年1月16日 (金)

クラシック回帰が急速に進んでいます!ではクラシック回帰とはどの時代を指すのだろうか?

昨日でピロリ菌の除菌のための服薬が終わりました。

一次除菌に失敗しているので、二次除菌の服薬だったんです。

あとは3月に呼気検査をして除菌できたか結果を聞きに行きます。

もし二次除菌も失敗していたら、三次除菌もあるそうです。

ただ三次除菌は専門病院へ行かないといけないのと、

保険は適用外だそうです。

これで除菌できていることを願うばかりです。

さて、今回はクラシック回帰についてお伝えしたいと思います。

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ピッティウォモも3日目が終わりました。

カッコ良すぎる伊達男のスナップがどんどん流れてきており、

ここ数日興奮しっぱなしです(笑)

そんな最先端の伊達男たちのスナップを見ていると、

クラシックとかビンテージ、シック、エレガント

といった着こなしが非常に多い。

大きなトレンドの波は確実にクラシック方向へ進んでいると思われます。

代表的な着こなしはスーツにチェスターコートを着て

中折れ帽(ハット)を被るスタイルです。

上の写真の伊達男たちもそんな格好ですよね。

ではクラシック回帰とは具体的にいつの年代を指しているのだろうか?

私が思うにおそらく1920年~1930年代あたりじゃないかと。

今からおよそ90年前です。

日本は大正末期~昭和初期のあたりです。

ちょうど日本でも西洋文化の影響を受けて、

モボ・モガファッションが流行しました。

以前こちらの記事でモボ・モガファッションについてお伝えしました。

日本の若者の多くがスーツや着物に中折れ帽やカンカン帽を

被っていた時代です。

本場である西洋ではこんな格好をしていました↓

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とにかくみんなスーツ・ジャケット・帽子を身に纏っています。

これらは当時の紳士には手放せない必需品だったのでしょうね。

かなりエレガントな装いですが、今の最先端の伊達男たちに

通じるものがあると思いませんか?

まさにこの時代の復刻版じゃないかと。

もちろんそっくりそのままじゃなくて、モダンにアップデートされています。

これから「クラシック」「エレガント」「貴族」そんなキーワードに着目して

インポートファッションを楽しんでいきたいと思います。