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2015年1月20日 (火)

やっぱり最後のコーディネートには帽子が欲しい!今年も中折れ帽を猛プッシュしていきま~す!

当ブログの姉妹サイトである「新米パパのスクラップブック」の

アクセスが急増しています。

ピッティでの最新スナップを収集しているためか、

海外からの流入が増えています。

特にイタリアからのアクセスが多い。

やっぱりスナップは世界共通なんですね。

さて、今回はコーディネートの〆に欲しい帽子について

お伝えしたいと思います。

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今年の秋冬ピッティで特徴的だったのが、

帽子(ハット)を被った伊達男が非常に多かったこと。

まさにクラシック回帰がどんどん進んでいる証ですね。

1920年~1930年代の紳士スタイルの復刻版。

帽子と言ってもいろいろ種類があるわけですが、

ピッティに来ている伊達男の多くが中折れ帽を被っています。

上の写真の伊達男たちも10人中7人も被っていますね。

ちなみに中折れ帽とは、クラウン(頭頂部)の中央を縦に折り込んだ帽子で、

ソフト帽とかソフトハットとも呼ばれています。

もともとカジュアルな帽子になります。

スーツやジャケパンなどのドレス寄りの格好から、

ブルゾンにデニムなどのカジュアルな格好まで

幅広く合わせられるのが魅力です。

その代表的なブランドがイタリアのBorsalino(ボルサリーノ)です。

ファッション好きの方でなくても一度は聞いたことがある

ブランドだと思います。

ということで前回お伝えしたコーデにボルサリーノを加えてみました↓

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Dsc02634

ボルサリーノ アレッサンドリア グレージュ サイズ58

手に持つだけでもちょっとエレガントな雰囲気になると思いませんか?

自分が紳士にでもなったような気分に浸れます(笑)

今年の私の目標は積極的にどんどん帽子を被り、

日本に少しでも帽子男を増やしたいと勝手に意気込んでおります。

いつもお世話になっている帽子屋さんが言っていましたが、

帽子を被るにあたっての一番の障害は「似合わない」でなく「照れ」だと。

確かに私も初めてボルサリーノを被って鏡を見たときは、

すごく恥ずかしさがあった記憶があります。

誰でもそうだと思いますが、

初めて経験するものには一瞬抵抗を感じます。

普段から帽子を被らない方にとっては、

未知のアイテムのように感じるはずです。

でも不思議としばらくすると慣れてくるものです。

私は今では帽子がないとなんだか物足りなさも感じるくらいです。

慣れってそんなもんですよね。

「似合う似合わないじゃなく、被るか被らないか」

結局そこにいきつくと思います。

街中に帽子男が増えれば「照れ」や「恥ずかしさ」は

もっとなくなってくるはずです。

ということで、最先端のイタリア伊達男の間でも定番になりつつある

帽子スタイルをこれから私は積極的に推奨していきます。

イタリアファッション愛好家の方、

思い切って帽子を被ってみませんか?

大袈裟に聞こえるかもしれませんが、世界がガラッと変わりますよ。

知らない世界に足を踏み入れたワクワクドキドキの

新鮮な感覚があります。

こういう感覚って大人になってからあまり経験できないですからね。

そして帽子は実際に店頭で試着されることをオススメします。

サイズの問題もあるし、やはり実際に自分の目で確かめて

から決められた方がいいと思います。

わからないことがあれば店員さんに何でも尋ねればいいですからね。

私は帽子を被ればイタリア伊達男へ近づけるはずだと信じています(笑)

ちなみに今年の春夏はボルサリーノのパナマ帽を狙っています。

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